会社概要

顧客本位の業務運営

~フィデューシャリー・デューティ~

1.お客様本位の業務運営

有限会社アイドカは、お客様の人生の伴走者として常に寄り添いお客様のより良き人生をお送りいただくためのお手伝いをさせていただきます。そのためには3世代保険サービスのアイドカとして、家族会議の機会を創出して、親子3代でお金のこと、保険のこと、相続のことを考え、話合い、実行するためのライフプランやコンサルティングを行っていきます。ご家族が笑顔で将来のことをお話し、明るい豊かな未来の実現のためのお役に立ちたいと思っております。

2.保険を正しく理解して頂き、保険を好きになって頂き、保険を上手に活用して頂きたい。

有限会社アイドカでは、多くの方が加入されている生命保険は、加入されているご本人も含め、時には販売している本人でさえ、正しく理解されていなかったり、嫌われていたりと考えられない事態が起きている嘆かわしい現実がありました。せっかく加入している保険を理解しないと、掛けている意味と目的すらはっきりしてきません。要らないものであれば止めることも簡単です。税制的なメリット、保険本来の商品の良さと特徴を考えたら、これほど万能な金融商品は他にありません。必要な保険を必要なだけ購入すると、更に保険を正しく理解して加入されると、保険がとても大好きになってきます。大切な家族と社員を守るための保険を好きになって頂いて、上手に活用して頂きたい、そんな創業時の熱い思いを皆様にお伝えするのがアイドカ社員の重要な使命なのです。

3.明るい豊かな未来の実現にために様々な保険商品を取り扱います。

有限会社アイドカでは、お客様の明るい豊かな未来を実現するために複数の保険会社と保険募集委託を締結し、さまざまな生命保険、損害保険の商品を取りそろえております。そして、各保険会社の保険商品をお客様のライフプランに合わせて総合的に推奨商品の中から、お客様のご意向に沿った保険商品を、法令、道徳、・モラルを遵守し、お客様により解りやすくご提案することお約束いたします。

4.一人のお客様を社員全員でお守りする。

有限会社アイドカでは、一人一人のお客様を社員全員でお守りします。わたしたちは常日頃から、保険にご加入いただいてからが本当のお付き合いが始まると思っています。どこよりも早く、確実な対応を心掛け、必要な時に全身全霊を傾け、どの社員でも同じようなご対応が出来る事。そして、長く保険契約をご継続いただき、遠い将来のお約束を果たすまで、アイドカの経営理念にそった行動を社員一人一人が実践することをお約束いたします。

5.会社の存続こそ最高のお客様サービス

有限会社アイドカの経営理念「心を高めて長寿であること」は、信用と信頼をいただいた一人一人のお客様に対して一生涯のサポートを行うことが大きな責任であると考えています。そのためにも、会社が半永久的に存続し、社員の教育や育成にも積極的に取り組み、企業の安定した成長と次世代を担うアイドカの人財を雇用し続けます。そして、お客様からも信頼を勝ち取り、しっかりとアフターフォローを行える体制を整えていきます。また、予想をはるかに超えるスピードで変化する金融業界の中、常にタイムリーな情報提供とサービスを継続できるよう、地域社会や地域経済に貢献し続け、どこにでもある保険代理店ではなく、なくてはならない保険代理店を目指し続ける事をお約束いたします。

6.企業はひとなり、夢を描き目標を明確にひとのお役に立つ人材を育て支援していきます。

有限会社アイドカは、普通の会社になる事を目指します。実は非常に難しい事なのです。社員一人一人が夢を描き、明確な目標に向かって成長する事。そして、人事考課制度、給与規定、就業規則、福利厚生制度等、安心して働ける環境を提供するのは企業の責任です。その土台があるからこそ、お客様の明るい豊かな未来のために共感をもって、お客様の伴走者として共に成長することが出来ると思います。次世代を担う社員が自分の将来を明確に描くことのできる企業で長く働くことで、自分自身や家族、お客様、そしてかかわる全ての方々を笑顔に幸せにすることができると信じています。そのために企業として社員を支援し続ける事をお約束します。

7.経営理念・経営方針・アイドカミッションの浸透

自企業を発展させ、地域社会と地域経済社会に貢献するために「企業は人なり」、アイドカで働く社員と家族、お客様、お取引先、アイドカに関わる全ての方々を幸せにするために、お客様に選ばれる会社そして人づくりを目指し、それぞれが主体的かつ能動的に何事にも取り組む会社作りを目指します。
予想をはるかに超えるスピードで変化している経済環境の中、地域で半永久的に存続していく強い組織、会社を作るために、会社の理念やビジョンを共有するため社員それぞれが本気になってやるためには経営陣や幹部社員、ベテラン社員がマニュアルとなること。出来る人が出来ない人を出来るように育てる。それがアイドカブランドをより高めることに繋がる。迷ったら経営計画に答えがある。そのようなものでなければいけない。

制定日2019年4月1日
有限会社 アイドカ
代表取締役社長 野坂哲司
社員一同

KPIの策定

FD宣言内容の実践度合いをKPIとして公表致します。

  • 1.1.取扱い保険会社数 生命保険会社17社 損害保険会社8社 少額短期保険会社1社
     (2021年4月1日現在)

  •   2020年度より生命保険会社3社、少額短期保険会社1社の取扱保険会社が増加いたしました。生命保険会社は、ネオファースト生命、朝日生命、マニュライフ生命、少額短期保険会社は、つばき少額短期保険会社となります。お客様本位の業務運営を継続するため、必要に応じて今後も生命保険会社、損害保険会社の新たな取扱いも含め、より選ばれる保険会社を選択しご提供させていただくことが必要だと考えております。今後もお客様のニーズに合わせた保険商品をご提供するために、取扱い保険会社を選定してまいります。

     
  • 2.生命保険・損害保険、年間契約件数 生命保険1,151件 損害保険2,763件

  •   (2020年4月1日~2021年3月31日)※前年比は小数点以下、四捨五入で表記 お客様本位の業務運営とは、より多くのお客様からご支持をいただき、その地域の保険代理店として、多くの信頼と信用をいただくことです。その指標として年間の生命保険・損害保険の新契約件数は地域に必要とされる保険代理店の指標であり、質の高いサービスとコンサルティング、そして業務品質について一定の評価をいただいた証であると考えます。生命保険は前年対比113%、損害保険は前年対比112%という結果で生保、損保共に契約件数を伸ばすことができました。本年度はさらに件数を増やし多くの信頼と信用を積み上げていきます。

     
  • 3.生命保険13か月目継続率98,3% 損害保険更改率94% 

  •   (2020年4月1日~2021年3月31日)※継続率、更改率は小数点以下、四捨五入で表記 ※更改率は1年契約、1年超の契約で該当期間中に更改手続きが必要な契約です。 生命保険13か月目継続率と損害保険契約更改率は、そのご契約内容や当社からのご提案、保障(補償)内容、アフターフォロー、そして何よりお客様満足度を図るうえでとても重要な指標となります。生命保険の継続率は前年度より1,3%上昇しました。様々な理由を検証し、継続率向上に取り組んでいきます。損害保険は前年と同数字となりましたが、更改率も向上に向け活動を行ってまいります。単なる保険売り、名ばかりのファイナンシャルアドバイザーではなく、お客様に必要とされるコンサルタント、保険代理店としての継続的な質の高いサービスと業務品質向上に努めていきます。

     
  • 4.募集人の資格保有率(2021年4月1日現在)
    FP1級0名 FP2級4名 FP3級11名 生命保険協会TLC15名  ※社員数22名

  •   国家資格、業界最上位 資格の保有者は専門性の高い募集人であり、そのコンサルティング業務はお客様本位の業務運営を継続するうえで欠かせないものだと考えます。入社後、生命保険協会TLC(6科目合格)をスタートとして、FP3級、FP2級、FP1級とより専門知識を高め、お客様サービスの向上と次世代を担う社員の育成に取り組んでいきます。

     
  • 5.お客様からの声 17件(生命保険8件 損害保険9件)
     (2020年4月1日~2021年3月31日)

  •   前年度比で生命保険は2件減。損害保険は4件増となりました。また、お客様からのお褒めの言葉 は、生保7件、損保9件、その他1件、合計17件の営業業務に対する評価をいただきました。

     お客様からのご不満を真摯に受け止め迅速に対応させていただくことが、よりお客様本位の業務運営に繋がると考えます。当社の「苦情」の定義とは、お客さまからの不満足の表明があったものをいいます。また、不満足の表明がなくても、事故の疑われる申出(不祥事件につながるおそれのあるお問い合わせ等)については、「苦情」として取扱います。どんな些細な申出でも、会社に対し不満足を表明されたもの、またお問い合わせについて内容や進捗を管理・共有し、対応スピードの向上、品質の維持に役立てます。また過去の対応を蓄積し、ナレッジとして、個人に依存しない統一された対応を目指し取り組んでいきます。代理店としての業務品質の向上と、より良いお客様サービス実現のために継続的な対応を行ってまいります。

上記KPIのPDCA

  • 1.取扱い保険会社、保険商品の選定は毎年3月・9月に販売実績等の集計を行い、当社推奨商品の選定も含め、経営幹部会議で協議、取締役会で決定し、各社員へ周知徹底致します。また、毎年度最新取扱い保険会社数をホームページにて公表致します。

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  • 2.毎月の社内全体会議で生命保険・損害保険の販売件数を報告し共有を図ります。また、お客様より多くのご支持を集める保険商品を検証し、募集人個々の商品知識向上のために商品勉強会等を開催し、本年度は生命保険110%、損害保険115%の件数増を目指して、より多くのお客様から信頼をいただけるように活動します。

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  • 3.毎月の社内全体会議で生命保険13か月目継続率、損害保険更改率を報告し共有を図ります。継続率、更改率ともに各募集人の評価対象とし、継続率、更改率のアップへの意識を高めます。本年度は生命保険13か月目継続率100%、損害保険更改率95%、を目指します。

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  • 4.各資格取得を推進するにあたり、専門部門より受験スケジュールを通知し、該当社員が未受験にならないよう対応します。本年度はFP2級1名、FP3級1名、生命保険協会TLC3名、以上の資格取得を会社として支援します。

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  • 5.毎月の全体会議でお客様の声を共有いたします。また、対応の状況や今後の事故防止の観点から必要に応じて規定を設け、再発防止への取り組みを会社全体で徹底いたします。本年度はお客様からの声、特にも苦情については生命保険5件、損害保険3件の発生までに抑えられるように取り組んでいきます。