なるほど保険基礎知識

保険選び 経営者 教育資金 新婚夫婦 独身の場合 相続問題

6.失敗しない保険選びのポイント

20代〜30代 独身時代

死亡保障

扶養家族がいない場合は、遺族の生活保障を考える必要はありません。
しかし葬儀費用等の一時的費用は発生するので、そこまでの責任は持ちたいもの。 葬儀費用の相場は約250万円、お墓の費用を含むと約500万円です。
そこで、死亡保障に300〜500万円程度入っておきましょう

医療保障

医療保障として備えておきたいのは、「入院にかかる費用(自己負担分)」と「所得減または家計負担増の補てん分」です。
扶養家族のいない独身者は、「所得減または家計負担増の補てん」は必要ないことになります。
そこで「入院にかかる費用」ですが、目安は医療費の自己負担分として 3,000円 (1日当たり=以下同じ)、差額ベッド代 5,000円、諸雑費 2,000円で、合計10,000円となりますが、個人の収入によって準備する日額には変わる場合もあります。

30代〜40代 配偶者・子供あり

死亡保障

子どもの数や年齢、持ち家かそうでないか、貯蓄残高がいくらあるかなどによって、必要な保障額の考え方が変わってきます。
大切なのは、できるだけこまめに保障額を見直すことです。
遺族の基本生活費は、公的保障と配偶者の就労収入でまかなうことを基本としますが、子どもの人数や学齢によって、教育費への備えが変わってきます。

医療保障

入院にかかる費用として最低日額10,000円を備えましょう。老後生活資金も考えましょう!

40代〜50代 子供がそろそろ独り立ち

死亡保障

子供が独立して扶養家族数が減り、夫婦の年齢が高くなるにつれ、必要保障額も少なくなります。
この世代は定年後の準備がメインテーマになります。
死亡保障などは必要な分だけにすることで、保険料の負担を少なくしましょう。
また、個人年金保険や資産形成効果のある保険で、老後の資金を確保する為の見直しなども必要です。

医療保障

高齢になるにつれ、病気やケガなどの確立も高くなります。医療保障・入院保障などをより充実させましょう。
入院にかかる費用として日額 10,000 円を備えておきたいところです。

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