なるほど保険基礎知識

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5.経営者のための生命保険

経営者のためのリスク管理・有効な生命保険の活用

長期の景気低迷によるや社会全般において倫理規範が揺らぎ資本主義の間違った捉え方や企業倫理の欠如から、引き起こされる様々な問題。
負け組み勝ち組という他社比較そして地域格差・所得格差が生み出される今日において企業をどのように守り、永続させていくのか?産業構造や消費構造の変化にどう対応していくのか?

1.経営者と企業を取り巻くリスクの再確認と再認識の必要性

・「リスク=危険」ではない。「リスク=不確実なこと、予測できないこと」
・不確実な事をできる限り明確にしてどのように対処するのか。

2.保険の果たす役割と活用方法(相続問題と事業承継問題)

・人は必ずいつか死にます。その時に現金を増やす手段としての生命保険。
・死んだ時に使う保険ではなく、長生きして活用する保険の使い方。
・税金問題を考慮して、相続事業承継問題の解決に活用する。

3.生命保険の基本形と仕組み(定期・養老・終身)

・定期保険―安い掛け金で一定期間内の死亡保障を確保できる魅力
・養老保険―死亡時も生存時にも確実に資金を確保できる魅力
・終身保険―死亡保障が一生涯確保できる。また、長期的な資産形成の機能が魅力

4.生命保険は3階建てを目指す。(1階・2階・3階と目的に分けて活用する)

・1階は利益が出ていても出ていなくても、必要な保障と積み立てに加入する。
・2階は将来への積み立てや、必要資金の準備のために加入する。
・3階は利益が出ているときに納税の繰り延べをして、資金対策や財務体質強化を計るため加入する。

5.個人の財布と会社の財布(個人で契約すべきか、会社で契約すべきか)

・資産性のあるもの、入院や障害給付・所得保障などは個人で加入する。
・会社で経理処理するものは、財務戦略になる商品を上手に活用する。
・受取人に注意。死亡と解約・満期。相続、贈与、一時所得。

6.目的をより明確にして加入する(いつ、誰の・何のために、幾ら必要か?)

・保険の期間や払い込みをいつまでにするか?目的の資金はいつ必要か?
・被保険者は代表取締役・役員・従業員にするか?加入目的は何か?
・勇退時・死亡時に幾ら必要か?

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