なるほど保険基礎知識

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4.教育資金としての生命保険

親として子どもに残せる最大の財産・・・・
お子様の将来の夢を断念させないために・・・・
もちろん万一がなくても元気であれば当然必要になってくる資金です。
親にとって家計の収支が大きく狂う時期でもあります。どう準備しますか?

学資保険・子供保険(こども保険)には、主に次のようなタイプがあります。

 ・病気やケガに備えた医療保障
 ・保護者に万が一のことがあった場合の保障
 ・学費などの教育資金として、「お祝い金」や「満期金」が受け取れるもの

学資保険は、お子様の教育資金を計画的に貯めることを目的に作られた資産形成効果の高い保険。
各保険会社のプランによって異なりますが、15歳や18歳など、お子様が進学する年齢に達すると満期保険金が受け取れるほか、入学時にお祝い金が支払われます。
そして、万が一、契約者である両親が亡くなった場合、その後の保険料が免除され、プランによってはお子様の死亡時にも保険金を受け取ることができます。

学資保険には契約者である父親の死亡保障として、保険料の支払い免除、育英年金のあるものがあります。また、子どもの医療保障や死亡保障があります。
加入前にはその保障の必要性と、資産形成になるかどうか、支払い金額と受け取り金額を計算してみて下さい。

一言で「学資保険」と言っても、商品の数は数十種類。
インターネットが普及した現在、いくら自分で調べることができるようになったからと言っても、数あるプランの中から子どもに最適な学資保険を探すのはけっこう難しいものです。

すでに学資保険に加入されている方も、万が一、現在の加入プランに疑問を持たれている方は、一度見直してみることをお勧めします。
特に、近年では新しいタイプの「学資保険」が登場しているので、加入している学資保険を見直した方が、資産形成効果が高まるかもしれません。

あなたの愛情を届けてくれる学資保険・子供保険(こども保険)、
じっくり考えて選ぶことが大切です。

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