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1.相続問題解決に生命保険は使える!

お金がすべてではありませんが、数ある相続問題のいくつかは、お金さえあれば解決できる問題もあります。生命保険はいざというときに現金を用意するいちばんの方法でしょう。

●相続では現金があれば解決することも多い

相続対策の目的とは何でしょうか?
 (1)円満な財産分け
 (2)納税資金の確保
 (3)相続税の資産形成効果
の3つと言われます。

それでは何で相続対策をするのでしょうか?
相続対策を行なうことの目的は、
 「先祖代々の家系と財産を守ること」
 「残された家族が財産のことで苦労しないようにすること」
でしよう。

そのための実際の手続きが相続対策なのです。
対策を行なうことによって、円満な財産分けと相続税の納税が確保でき、先祖代々のものを守り、家族が財産の問題で苦労しなくて済むのです。

相続問題には、お金では解決できない問題がたくさんあります。
しかし、お金さえあれば解決できる問題もたくさんあります。
「不動産はあるけど現金がない」ということは大きな問題です。現金がないので、財産分けができない、相続税が払えないということになってしまいます。
その大きな問題を解決するのに生命保険は大いに役立つのです

相続対策に生命保険が優れている4つのポイント

たくさんの相続対策の中で生命保険が優れているのは次のようなことでしょう。

1.現金が確保できること

実際の相続で困ることは土地はあっても現金がないことです。相続税が払えなかったり、分割資金がなかったりします。生命保険で現金を用意できます。

2.安全確実なこと

保険料さえ払っていれば余計な心配は不要です。不動産や株式のように値下がりするという心配がありません。また、評価額・販売価格等で問題になることがありません。

3.すぐ効果がでること

また生命保険は加入すればすぐに効果が生じます。相続税の納税資金や財産分けの資金を銀行などの積立預金により確保することも可能ですが、長い期間を要します。また不動産を使った財務体質強化のように効果が出るまで何年もかかるということはありません。

4.税金が安くなること

生命保険ならではの相続税の非課税枠が用意されていて相続税を減らすことにもなります。また、贈与などと組み合わせることによって資産形成効果に活用することもできます。

相続税の税額を軽減する

預金や不動産には非課税枠などはありませんが、生命保険金には非課税枠があります
非課税枠は相続人一人につき500万円ですから、妻と子2人ならば1,500万円が非課税になります。
この非課税枠を利用することで相続税の税額を軽減することが可能になります。
今まで生命保険に入ってない方は、この非課税の枠を使うために、一時払いの資産形成効果のある生命保険に入るのです。

例えば・・・

銀行預金を1,500万円持っていれば、相続税課税対象です。
その1,500万円で一時払いの資産形成効果のある保険に加入するのです。
そして、相続がおこり、受け取った死亡保険金が、払った保険料と同じ金額の1,500万円だったとしてもその保険金は相続税の非課税財産に変わってしまいます。
せっかくの非課税枠です。これまで生命保険に入っていないのならば、この非課税枠だけは必ず活用できるように生命保険を使いましょう。
預金ならば相続税の課税対象ですが、保険にすることによって非課税にすることができます

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